大人・ソルティーココアチーズケーキ

1月、試しに実行してみた「マンスリーチーズケーキ」ですが、
やってみると「いつもの来てみないと何があるか分からないほうが良い」
というお声しかなかったです(*^-^*)。

マンスリーをやってみて、好評ならチーズケーキの種類を固定するのもアリなのかな?って、
思ってみたのですが、akaiitoはそもそもお客様からのご支持dead or aliveを採用してきました。
どんなにインスタで「いいね」が付こうが実際にロスが出たメニューは削ります。
逆に、そういったWEB上での注目が低くても、実際は何度も作ったり、
実際にご来店のお客様からのご支持が厚かったり(熱かったり)するメニューを残します。

なので例えば、WEB上にある「一度しかなかったメニュー」
などを見てお越しいただいても・・・ご用意させていただいている可能性は低いです。

ケーキなどを外注(工場などに依頼)しているわけでもなく、
アルバイト従業員などが作るわけでもなく、
店主がいつも作っているので種類を(固定)同じにする必要が無いです。
(レシピを渡して作る練習とかをしてもらう必要が無いので)
なので、素材重視!その時美味しいものを使ったりして「超限定」もあります。

レシピに関しては、すべてオリジナルです。
店主は、レシピ製作なども請け負っておりますので得意なところです(*^-^*)。

何度も書いていますが、お客様はご注文されない方も多いです(*^-^*)。

「スイーツとそれに合うドリンクをお願いします」

というオーダーをされます、男性のお客様にはすごく多いです。
せっかくなら、今日一番おススメのスイーツとそれに合うドリンクで過ごすのが一番贅沢だな・・
そういう感じだと思います(*^-^*)。

こういうシステムで長年営業させていただいているので、
「今日はこちらをご用意させていただきました」の方が、みなさまにお喜びいただけると分かって、
なにやらとっても嬉しいです(やってみなくては、分かりませんし)。

昨日のブログにも書かせていただいたのですが、
今月のELLE gourmattのタイトルが「映えより好きを追求!偏愛スイーツ2021」です。

引用させていただきますと-------------------------

「家で過ごす時間が長くなってみると
スイーツを楽しむ時間は、さらにぜいたくに感じられるようになった。
そんな時食べたいのは"映え"よりも、作り手の"好き"がギュっと詰まったスイーツたち。
一見ベーシックだけど、食べたらきっと違いが分かる。だから、私たちも愛さずにはいられない。
そう、今食べたいスイーツは、作り手と食べての"偏愛"がキーワード!

-------------------------------------エル・グルメno22より

すごくうれしい記事です。akaiitoもずっと想いをギュっと詰め込んでゆきたいです。




銀行の担当者の方が変わって、今日お会いしました。

毎回素敵な方ばかりで、前回の方はフリスビーの日本代表ですごくハキハキした方だったのですが、
今回はご実家でお母様が健康食品の会社をされているようで
「応援します」って、おっしゃってくださり、またまた楽しいお付き合いをさせていただけそうです。
考えている事を話したり、聞いてもらって同意してもらえると楽しいです(*^-^*)。

正直コロナは飲食店にとっては大変な事ばかりです。
でも、学ぶことはいろいろあります!!
すこしづつ色々な事に挑戦して、まわりの人達に夢をいっぱい話して頑張ります(*^-^*)。
これからも応援していただけるとうれしいです。

てんしゅ。