【akaiito RÉGAL CHEESECAKE】
〜人生を彩る、唯一無二のチーズケーキ〜
À celui qui offre, l’élégance.
À celui qui reçoit, l’éternité.
贈る方に、品格を。受け取る方に、永遠の記憶を。

akaiito 呼吸するチーズケーキ
— ある菓子の告白 —
私が生まれたのは、薄暗い工房の片隅であった。蛍光灯ではない、やわらかな明かりが差し込むその場所で、職人の手によって、私はそっと型に流し込まれた。機械の無機質な音ではなく、木のヘラがガラスに触れる、ほんのりとした音だけが響いていた。
オーブンの中で、私は静かに息づいていた。表面がきつね色に変わりゆく間も、私の心臓は確かに鼓動していた。それは冷凍庫で眠らされる菓子たちとは違う、生きた証であった。焼き上がりの瞬間、私は完成したのではない。むしろ、そこから私の真の人生が始まったのである。
冷やされながら、私はゆっくりと呼吸を続けた。時間が経つにつれ、私の肌理はより繊細に、香りはより奥深くなってゆく。まるで美酒が樽の中で熟成するように、私もまた、時と共に自らを磨き上げてゆくのだった。
職人は私に一枚の証明書を添えてくれた。「あなたのために焼きました」と証明された、その白い紙切れは、私が決して大量生産の中の一つではないことの証であった。私は誰か特別な人のために、この世に生を受けたのだと知った時、なんとも言えぬ誇らしさが胸に宿った。
包装される時も、私は凍らされることはなかった。冷蔵の箱の中で、私は変わらず呼吸を続けた。配送の道のりでさえ、私は生き続けていた。時間を止められることなく、私は誰かの元へと向かっていった。
やがて私が届けられた先で、その人が私を見つめる瞬間があった。もしその方が、特別な日よりも少し早めに私を迎え入れてくださるなら、私はさらなる悦びを知るであろう。冷蔵庫の静寂の中で、私はその人のもとで、ゆっくりと円熟してゆく。まるで大切な宝物を
慈しみ深く見守るように――
日ごと、私の味わいは深みを増してゆくのである。
私の表面に宿る、ほのかな温もりを感じ取ってくれるだろうか。私が今もなお生きて、成長していることを、理解してくれるだろうか。
フォークが私に触れる時、私は最後の呼吸をした。それは死ではない。私が、その人の記憶の中で、永遠に生き続けるための、新たな始まりであった。冷凍されることなく、時間と共に育まれた私の味わいが、その人の心に、きっと深い余韻を残すであろうことを信じて。
私は、呼吸するチーズケーキ。時間を止めることなく、あなたの元で、最後まで生き続ける。
(完)
呼吸するチーズケーキ
– 時間を止めない、あなたのための贈り物 –
冷凍しない。
それは、チーズケーキの“いま”を閉じ込めず、
そのまま、あなたのもとへ届けたいという想い。
焼き上がった瞬間に完成するのではなく、
そこから、ゆっくりと呼吸をしながら、
まるでワインのように、熟成し、味わいを深めてゆく。
akaiitoのチーズケーキは、時間を止めません。
冷蔵でお届けするのは、その“生きている瞬間”を、
あなたに、まるごと感じていただくためです。
一人の職人が、おひとりおひとりのために焼き上げ、
今この瞬間の美しさを封じ込めるように、丁寧に包む。
それは、ただのスイーツではありません。
“記憶に残る時間”を贈る、物語のような存在です。
冷凍しない、呼吸するチーズケーキ。
大切な誰かへ。
そして何よりも、あなた自身へ。
■「なぜ冷凍しないのか」
大量生産、効率重視の世の中で、「冷凍」はスタンダードになっています。けれども、akaiitoでは「美味しさのピークは、」お客様にきめていただく」という信念のもと、時間を止めない冷蔵配送にこだわっています。
■「呼吸する」とはどういうこと?
呼吸するという表現は、まさにスイーツが生きている証。時間とともに、香りが馴染み、舌触りがなめらかに、余韻が深まっていきます。それは、あなたの暮らしの中で、ほんの少しずつ“育つ”スイーツ。
■「贈る人にも、受け取る人にも、記憶が残る」
「À celui qui offre, l’élégance.
À celui qui reçoit, l’éternité.」
贈る方には、品格を。
受け取る方には、永遠の記憶を。
――それが、呼吸するチーズケーキの願いです。
◆ お名前を拝見し、ひとつひとつお焼きしています。
ご注文をいただくと、まず最初にお名前を拝見します。
「どんな方だろう」
「大切な方への贈り物かな」
「そのような気持ちでお選びくださったんだろう」
そんなことを想いながら、ひとつずつお焼きしています。
あなたのためのチーズケーキを焼く気持ちは、まるでお手紙を書くようなものです。
そして、焼き上がったあとも手を止めず、ひとつずつ冷まし、冷やし、箱に詰めて、その時間ごと、全部を包んでお届けします。
◆ チーズケーキという“言葉にできない贈り物”
私はチーズケーキを気持ちを贈るための、かたちある“優しさ”だと考えています。
落ち込んでしまった夜にそっと寄り添う事が出来たなら、
感謝の気持ちを伝えたり、心からの「おめでとう」や「大丈夫」も届けしたい。
時には「ごめんね」に添えて・・・
そんなふうに、このチーズケーキが、あなたのあなたの大切な方との「気持ちの橋」になれたら、これほど嬉しいことは無いと思い、毎日お焼きしています。
焼成証明書
–「あなたのためだけに焼いた」という、誠実の証–
私たちのチーズケーキは、工場で大量に焼き置きしたものではありません。
機械ではなく、ひとりの職人が、ひとつずつ心を込めて焼き上げる。
そして冷凍ではなく、冷蔵でお届けすることで、「その瞬間の味わい」をそのままお届けしています。
そんな、“一点もの”の価値を、目に見える形でお伝えするために
《焼成証明書》を添えています。
証明書には、
・焼成日
・そのお客様のために焼かれたこと
が記されており、
“まさに、あなたのためだけに焼かれた”という唯一性を証明します。

◆ 奈良県と生駒市ふるさと納税返礼品としても認定
「akaiito RÉGAL CHEESECAKE」は、
地域を代表するスイーツとして奈良県・生駒市の行政にも認められ、地元の誇りとして、ふるさと納税返礼品にも選ばれています。
◆ あなたの特別な日、贈り物にふさわしい、唯一無二の逸品
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