RÉGAL CHEESECAKE by akaiito / Philosophy
呼吸する
チーズケーキ。
焼き上がった瞬間に、味わいを終わらせない。
お客様を含め、私たちが「呼吸する」と呼ぶのは、届いた日から少しずつ表情を変えるチーズケーキのこと。
その言葉は、菓子が文字どおり呼吸するという意味ではありません。冷凍せず、冷蔵のままお届けし、あなたの手元で過ごす時間までも味わいの一部にしたい。そんなものづくりの姿勢を表しています。
奈良の小さな工房から、月に一度。一箱ずつ、あなたのために焼き上げます。

I / THE BEGINNING
焼き上がりは、はじまり。
工房で型に流し込み、火を入れる。香りが立ち、焼き色がついたとき、仕事のすべてが終わるわけではありません。冷えて落ち着き、切り分けるその日まで。時間とともに変わる味わいを、ひと続きの作品として考えています。
II / THE JOURNEY
時間を止めずに、届ける。
RÉGAL CHEESECAKEは、冷凍せず冷蔵で発送します。届いた日の印象、その翌日の余韻。ひと口ごとに違う表情に出会うための、小さな旅です。お召し上がり方や保存については、商品に添えるご案内をご確認ください。
III / FOR YOU
「あなたのために焼いた」証を。
一度に大量につくるのではなく、月に一度の発送日に合わせて、一箱ずつ。焼成証明書を添えるのは、誰かのために焼いた一箱であることを伝えたいから。特別な日に開くのも、何でもない日にゆっくり味わうのも、あなたの自由です。
食べる時間まで、美しく。
呼吸するチーズケーキ専門店
RÉGAL CHEESECAKE by akaiito
この考え方の原点になった物語は、店主MUMUのnote
「呼吸するチーズケーキ ep24 — ある菓子の告白 —」を読む →