2025年11月14日

ガトー・ドゥ・ア・ラ・パタット

— 店内でいただく、4号サイズのとっておきの台湾カステラケーキ

自然な蒸しサツマイモの「いもンブラン」&ミルクアイス&台湾カステラ

静かな週末、akaiitoの扉を開けると、
ふわりと甘い香りが迎えてくれます。
その香りの源は、丁寧に蒸し上げた旬のサツマイモ。
そのままでも美しい素材を、時間をかけてクリームに仕立て、
ふわりとした台湾カステラにそっと重ねました。

この度、その台湾カステラが 4号サイズで店内限定 として登場します。

「以前のakaiitoの台湾ケーキが忘れられない」
そんなお声を、何度もいただいてきました。
そのたびに胸の奥で小さく灯り続けていた “あのケーキ”。
今回、その灯りをそっと形にしたのです。


■ このケーキは、“店内で味わうためのケーキ”

4号という大きさは、あえての贅沢。
小さなケーキでは出せない“ゆっくりとした時間”を生みます。
ナイフを入れるたび、ふわり、とろり。
蒸しサツマイモのクリームが美しい層になって顔を出す、
その瞬間こそ、このケーキのいちばんの魅力です。


■ ミルクアイス × 蒸しサツマイモクリーム

とろける秋の組み合わせ

人気のミルクアイスの上に、
蒸し芋クリームを惜しみなく重ねる——この構造は、実はとても贅沢。

サツマイモの自然な甘さと、ミルクのコクが溶け合って、
秋の静けさのような優しい味わいが広がります。
甘さは控えめなのに、心が満たされていく。
そんな“ナチュラルな幸福”を目指しました。


■ 今週末 15・16日

(ご好評なら延長するかもしれません!!)

まずは、今週末の2日間 だけ。
この特別感は大切にしながらも、
もし「食べたい」という声が広がれば——
期間を伸ばすことも考えています。


■ “ジェームズボンド”との相性は格別

もうすぐ引退を迎える、akaiitoコーヒー“ジェームズボンド”。
その香りと、このケーキの甘さが出会うと、
まるで映画のワンシーンのように、味の輪郭がぐっと立ち上がります。

最後に、温かな余韻をそっと残して消えていく。
その後味が、大人の記憶を静かにくすぐります。


■ 数量に限りがございます

サツマイモを蒸す数、台湾カステラをお焼きする数には、
ひとつひとつ手仕事ならではの限界があります。
完売の際は、どうかご容赦くださいませ。