8月も今日で終わりです。
あぁ・・なんだか、2017年始まって、楽しみにしていた「夏」
そんな夏が過ぎゆきます。
写真は、夜のakaiitoを窓外から撮りました。
こんな雰囲気で、気楽にコーヒーを飲めるカフェが、私の夢そのものなんです。
ちょっと帰りに寄りたいな~とかそういう感じがすきです。
最初は、何年間か22時まで開けていました。
今は、金曜日だけですが、それも、2017年からそうしたので、
それまでは、5年間結構な長時間営業をしていたんですよ 笑。
何も知らずに迷い込んできて下さるお客様が大好きです。
とくにカフェが好きだという訳でもない感じのお客様も時に来られて、
最初は「・・・えらい可愛い店に入ってしまった・・・」という感じなのですが、
それから「旨い!!」って、なってもらえるとすごく嬉しいです。
きっと・・・
スマホが普通になる前は、こうでしたよね。
梅田や堀江で働いているときは、スマホはなかったので(ガラケー時代)
行ってみて、前通って・・・とか、感覚の似た友達が連れてってくれたとか・・
そういう事がお店に入る切っ掛けでした。
あと、まだみんな知らないカフェを見つけるのも「おしゃれな要素」で、
カッコイイおしゃれな男性の友達が連れてってくれるカフェというのは、
それこそ「おしゃれ民しかしらないような小さなカフェ」が多くて、カフェ選びはセンスでした。
そういうカフェに連れてってもらうと、
他の人に言おうか自分だけの内緒のカフェにしようかと迷ったものです 笑。。
今は、
なんでもスマホが教えてくれますし、
行ってみなくても行ったような錯覚に陥ったりします。
知ってる知ってるというのは、でも・・・本当は知らない・・・
お店に行ってその場所や空気を感じて
「あ~ここ落ち着くなぁ」
そういうのを感じていただけこそのはずなのに・・・
もともと、私はカフェが好きなんです。
私が好きなお店は、
ビルの階段を昇って行ったり・・・
いくつもの扉の奥にあったり・・・
ちょっと不便な場所だったり・・・
その場にいる時間を贅沢に思って、5時間目のような気分で。
今でも旅をしたようにカフェの記憶があります。
そういうお店は、いつも座われて1人でぼ~っとしているのが好きでした。
どんな時も、優しい心地よさがあります。
(ちなみに、私は店員さんとは喋らない派ですけど 笑)
akaiitoも落ち着いていただけるように、
静かで空気の優しい空間にしています。
そうすると、
6年目にもなったら、素敵なお客様がいっぱいです。
最近FBのトップの写真を撮って下さった吉田さんもお客様です。
とっても綺麗な写真を撮って下さいます。
「使って下さい、使って下さい」言うてくれはります。
akaiitoはカメラマンさん雇って撮影をお願いしなくても、
「akaiitoが好きだから」と、張り切って撮って下さるお客様が多いです。
ほんとうにそれは「愛」ですよね。。
何度か書いていますが、akaiitoの素敵なWEBを「開店祝い」と作ってくれたのは、
店主の友達でリチャードジノリのHPなども作っている裕さん。
細マッチョの彼女募集中です 笑。。
HPの改編をしてくれたのは、こちらもお客様のアヤちゃん。
素敵なロゴを作ってくれたのは、中川政七商店のデザイナーさんのボランティア制作で、
あのロゴの最後の部分にも意味があるんですよ!!
そして「akaiitoが大好き」と、
色々な所で宣伝してくれている人気アイドルの○○ちゃんも
とっても嬉しいです。
こんな田舎のちっちゃなカフェ、
こんなちっちゃなカフェに色々な人が集まって下さり、本当に嬉しいです。
スポーツ選手や
モデルさん・・・
色々な方がお越しくださいますが、akaiitoでは
「普通に過ごせる」というのがいいのかもです。。
街の喫茶店みたいなもので、
akaiitoは「毎日満員」とか「予約しないと座れない」という店では無くって、
とくにそういうのを目指しているわけでも無くて
akaiitoはakaiito風に、
「寛ぎたい時にくつろげるカフェ」というのが長所だと思っています 笑。
ちょっと踏み込んでしまうと・・・
「自分はakaiitoが大好き(ほかの人は知らないけどね)」
と、いうお客様の感じがストンと落ちるというか・・・何より心地よい感じです。
みんなが知っているカフェというより
自分のとっておきだと言われる方が嬉しいじゃないですか!!!!
「むっちゃんだいすき~」と、言ってくれる幼稚園や小学校の女の子達から
お仕事引退されている博識なおじいちゃんまで、ただ「ここがすき」というお客様が多いです。
今は、選択肢がいっぱいある時代です。
迷うほどに迷う選択肢だけれども、
恋人探しも同じようで、
あれこれ選択肢があっても・・・決め手は一つしかないですよね。
誠実でいてくれる人とか、
真面目に生きている人とか、
自分にとって大事にしている心地よい事は、そんな多くないはずです。
なので、
色々な事に、真剣に人生を賭けて向き合っているお客様と、
こうして出逢わせていただいたり、お力添えをいただいたり・・・
色々と苦しい事や辛い事も多かったですが、
私はakaiitoが大好きなんです。
20世紀初頭のパリのカフェに憧れて・・・6年目。
金曜日の夜カフェも、
気楽にお座りいただけます。
近所のママがご飯食べに来られたりもします 笑。
ご近所のご夫婦も。
可愛い女性も
だけども、混雑してとか
「車がとめれません」という事もないんですよ。
(とは言い切れないですが、普段はそんなことは無いです) 笑。
そうなんです。
ず~っと、一人でやってきた小さなカフェなのです。
どんどん宣伝して
人を沢山雇って・・・
という事も無く、
1人で、心を込めて全て目に見える範囲での営業に拘っています。
わたしは、
好きなのは、それぞれの個性だと思っています。
みんなが知っていて大きく展開されているお店の方が安心する方もいるでしょうし。
その時「旬」のお店が好きな人もいるでしょうし。
それがいいんだと思います。
「自分の心地よさセンサー」で計るものですし。
それこそ、生き方や感じ方の違いと同じですし。
「カフェ」というカテゴリーですが、それそれ、まったく違うコンセプトで、違うターゲットですもの
akaiitoは、店主がちんまりと営業している小さなカフェなので、
そういう所に心地よさや、安心を感じて安らげるお客様がお選び下されば。
店主も、一生懸命お客様にお喜びいただけるように頑張ります。
よく言っておりますが、人生と共にありたいです。
一編の映画のような・・・
新しいお客様は、日々増え、
足が遠のくお客様もあります。
転勤や引っ越しや、結婚など、色々な要因があるけれども、
増えたり
減ったり
そんな事を繰り返して、みなさんの中にいつもある「場所」「味」
で、ありたいです。
カフェに行くことが、普段の暮らしの一部になるような・・
そういう店をakaiitoは心がけています。
なので、一人で来られるお客様が多いんだと思います。
そう、前記しましたアレ 笑。
「自分はakaiitoが大好き(ほかの人は知らないけどね)」
こういう方が多いからだと思います。
自分の好きに生きる
自分が好きな店を選ぶ
自分が好きな洋服を着る
自分が好きな人と恋愛をする
他人の為に生きてるんじゃないからね・・・
きっと、だから、お客様の持ち物や
ヘアスタイルや、
ネイルや・・・
読まれている本や・・・
色々な物が素敵すぎるんです!!
やっぱり「おとなの寛ぎのカフェ」だな・・
akaiitoって。
店主。
今日も、
恋人同士、ご家族、お一人・・・お仕事の合間・・
お客様が、選んでお越し下さって、本当に嬉しいです。
ありがとうございます。
とっても嬉しいです。
