2020年1月4日

毎年ご予約いっぱいの
akaiitoクリスマスディナー????
2019の記事です(*^-^*)。

「いつか行ってみたい」

「akaiitoのクリスマスディナー憧れです」

「予約しようと思ったら、もう満席でした・・・」

などなど「クリスマスディナー行きたくて」をたくさんお伺いしました。

何度もクリスマスディナーにお越しくださっている(毎年)お客様がコラムを書いて下さいました。
写真もアップしようと思ったのですが、それはお越しくださったお客様との秘密共有で 笑
(3枚のみアップします)
コラムから「どんなお料理やろう?」と、想像していただけたらうれしいです。

【akaiitoクリスマスディナー2019】
written by Mr Inoue

ほっこり田舎の卵の赤ワインピクルス サツマイモの籠

鴨を堪能できるコースの1品目は鳥の巣に見立てた意表をつく料理。
五條市の舟ヶ崎ファームさ んの卵を使っています。
籠は珍しいサツマイモの春雨で出来ています。
もちろん籠も食べられます。

オーガニックジャガイモのポタージュ

普通に調理しても美味しいオーガニックのジャガイモを蒸し、その後スモークしてから調理しています。
素材の良さと一手間(実際は二手間以上?)が加わって、思わず笑顔になるポタージュです。
思わずお代わりと言いそうになりました。

オーガニック赤キャベツと白ワイン柚子と鴨の煮込みのかくれんぼ

まず赤キャベツが目に飛び込んできます。その下には本日1つ目の鴨が。
しっかり煮込まれており、特製ソースが味を際立たせ、鴨肉の味を堪能できます。
鳥の巣の演出に続き、遊び心が満載の展開になっています。

甘い玉ねぎとオーガニック野菜のサラダ

玉ねぎも良かったですが、個人的にはプチトマトが最高でした。
オーガニックということもあり、 小さいのに味が濃厚なんです。
世間では野菜嫌いのお子さんが多いようですが、本当に美味しい野菜を味わってないのではと思 います。akaiitoのサラダで色々考えさせられます。

海老とサーモンと鴨のセビーチェと高根島レモン スイスチャードに乗って

本日2つ目の鴨が大きな葉に乗って登場。
スイスチャードという野菜との こと。
海老とサーモンと鴨。
どれも主役を張れる素材ですが、バランスよくまとまっています。

宇治 深蒸茶のジュレスープと奈良県産キウィ

お茶の甘みがこれほどとは。宇治茶の奥深さに驚かされる一品です。
奈良県産のキウィは外国産 のものより濃い緑で小ぶりですが、味が引き締まっていて料理に合います。
組み合わせが素晴ら しい。
メインの前に口をさっぱりさせ、メインが待ち遠しいです。

鴨のグリル、リンゴ&スパイス&日本酒柔らかグリル

いよいよメインディッシュ。まずは肉の量と分厚さに圧倒されます。
こんなに食べきれるかなぁ と。1つ目を口にすると今度は美味しさに圧倒されます。
素材の良さを引き出すスパイスが効い ているのです。
店主さんチョイスのワインにもよく合い、食も進みます。
気付けば残り1切れに。 こんなに鴨肉を堪能できるのは他にはないですね。

大人ガトーショコラ

akaiitoのスイーツと言えばチーズケーキですが、
このガトーショコラの完成度もさすがです。
巷で はビターを強調して「大人の~」と称しているガトーショコラがほとんどですが、これは本物で格 が違います。
品の良いビターで鴨肉の後に食べても全く違和感がありません。

フルーツ遊び akaiito手作りの豆乳ヨーグルト

ガトーショコラで終わりと思いきや、最後にもう1品登場。
フルーツ入りのヨーグルトはフルーツがメインになりがちですが、今回はヨーグルトの引き立て役 です。
フルーツの入ったお更に、店主さんが1席1席ヨーグルトをかけて回ってくれます。

特製の豆乳ヨーグルトは瓶詰めで販売してほしいくらいです。

まとめ 毎年こちらのハードルが上がっていくのに、それを軽く超えてくるのがakaiitoのクリスマスディ ナー。
お客さんもそれが分かっているから毎年楽しみにしています。
鴨肉の量も年々増えており、採算を度外視しすぎてこちらが心配になるくらいです。
メインディッシュに合う最高の食材選び、素材の美味しさを最大に引き出す技術と労力。
ワインのチョイスなども含め、店主さんの細部へのこだわりが感じられます。
もう来年が待ち遠しい。

akaiitoのクリスマスディナーは1晩のみ、1回転のみの「プレミアムディナー」です。
時間もじっくりと4時間、気兼ねなくお過ごしいただけます。

今年も年末、ぜひチェックしてくださいね。