2017年7月9日

akaiito店主です。

今日は、コーヒーへの愛を語りたいと思います。

見た目には大きいですが、軽くて深い赤が美しい当店の赤いコーヒーカップはドイツの製です。

ドイツはマイセンを始め、陶磁器は素晴らしものが多いなぁって思っています。

すぐにスマホで調べられるので、

ソーサーをひっくり返して検索をされているお客様のご苦労を見ると、教えて差し上げないとと駆けつけております!!

何故かって?読み方も分からず「WAECHTERSBACH」をスマホに打ち込むのはいささか大変ですものね!!

なので、今回はコーヒーに絡めて気になる赤い美人の正体も明かします。

当店の赤い碗皿は、「WAECHTERSBACH」というメーカーの陶器です。

なんて読みますか?

最後は読めますよね BACH ここは、そうバッハです。

ヴェヒタフバッハと読みます。

今は、もう日本では手に入らないみたいです。

なので、少し欠けているものもありますが使用に差しさわりが無い程度の物は使わせていただいています。

この食器とLLOYDLLOM chairは目指してきて下さるお客様もいらっしゃいます。

「ヴェヒタフバッハの赤が好きなんですよ」

「ロイドの椅子が大好きなんですよ」

という感じに。

椅子の事はさておき、今日はコーヒーです。

店主は、コーヒーが大好きです。コーヒーホリックなのです。

ふわっとしているので講釈とか理由とかそういうの別にどうでもいいんです。

あぁ・・これって、男性には理解しづらいかもしれないですけど 笑。

とにかく「気になる豆」の「気になるロースト」を飲んでみるんです。

豆は自分で挽きますので、好きな感じにやってます 笑。

そして、世界中色々な場所に色々な知人が行った時のお土産は、だいたいが「コーヒー豆」か「お茶」で、

自宅で色々な国の「香」と出逢います。

コーヒーの香りは朝が楽しくなりますよね。

キューバとかイタリアのお土産のコーヒーはテンション高まります。

日本のものでも、色々な所にコーヒーを買いに行きます。

色々な豆を本当にいろいろ飲みます。

(お酒も、タバコも 全く興味がない店主の唯一の嗜好品)

色々な焼き方の豆を買って、自分でブレンドして飲んでます 笑。

 

そして、当店のコーヒーがイタリアからの理由・・・

イタリアが好きなんです。

バールで飲むエスプレッソ・・・美味しいですよね。

さすがの歴史を感じます。

カウンターに立って飲むと安くて、テーブルに座ると高くなります。

コーヒーwithミルク言うたら、ジャーにたっぷり入ったコーヒーとミルクが出てきます。

自分のカップで混ぜて「カフェオレ」にするのも大好きです。

 

当店のコーヒーは、このイタリアからやって来ます。

ミラノのコーヒーとサルデーニヤのコーヒーです。

その、イタリアから来るというストーリーも好きなんです。

目をつぶったら、ドゥオーモが見えるような・・・

サルデーニヤの海が見えるような。。

 

店主が旅好きなので、

お客様にも「旅気分」を味わっていただきたいと思っています。

 

色々な国を旅していますが、イタリアは店主にすごく合っているようで、

ほんとうに楽しいです。

今すぐにでもアリタリア航空に乗ってしまいたいくらいです。

イタリア人は明るいので、いっぱい声をかけてくれるのでノリノリです 笑。

髭を色々な形に整えていて、みんなすごくカッコイイ!!

イメージ的には、ロバート・ダウニーJrっぽい感じの人が多い気がします。

(ロバート氏はアメリカ人 イタリア系なのかどうかは知らないです)

やっぱり、イタリアのコーヒーは「情熱的で濃厚な恋」のような衝撃的な味がします。

だから、当店はずっとイタリアから取り寄せます。

女性で言えばやっぱり「モニカ・ベルッチ」のような、ほら深紅が似合う。。

 

今すぐにでも!

アリタリア航空に乗って・・・しまえないですよね 涙。。

だから、当店で目をつぶって・・・イタリアの街の中を旅してください。

ニューシネマパラダイスが・・・目の前に建っているような・・そんな夢を。

 

当店のスイーツは全て「イタリアから来るコーヒー」に合うように、レシピも研究しています。

店主とイタリアのコラボです。

生まれ変わったら、イタリア人になりたい。。。

 

イタリアの街角のカフェで売っていたジェラート・・ジェラートの名前が

「ミケランジェロ」とか「ラファエロ」でした。

素敵すぎる~!!!!

 

店主。