と
とても綺麗なお花をいただきました。
開店した時から、ずっとずっとお世話になっている大好きな「三人娘」さんからです。
お店を始めた頃は、経営の経験などはなくて日々つまずいていました。
「今日頑張って、明日やめよう」そう思ったことも何度もありました。
泣いた日も、悔しかった日も、色々な事がありました。
たくさんの事を勉強しました。
そんなわたしの、ずっと心の支えで、よりどころになって下さっていたのが「三人娘さん」です。
ほんとうに大好きです。
忙しくて、お席が満席で・・・そんな時は必ず「私たちは最後でいいからね」
「頑張れ頑張れ」「洗い物手伝いましょうか?」と、優しく見守って下さり、どれほど安心した事か。
三人娘さん達のお蔭で「お客様に喜んでいただきたい」「絶対に喜んでもらおう」という確固たる芯が形成されていったのも過言ではありません。
今は、もう5年も経って、色々な方からも信用と信頼を寄せていただけるようになりましたが、
はじめた頃は「海の物とも山の物とも」なのに、
「美味しい美味しい」「家では出来ない味」「akaiito大好き」と、ずっと変わらず通って下さっています。
もう、店主はお三人さんが大好きで仕方がありません。
もし?
私がここに店を出さなかったら、三人娘さん達はどうされていたのだろう?
なんて考えたりもします。
人と人の絆というのは、簡単なものではないと私は思っています。
なので、すぐ何でも「ご縁です」というのも苦手ですし、心がつながっていないのに「ポチ」っとやって友達というのにも違和感と言うか・・・あるんです。
けれど、もうこれは「ご縁がありました」という事だと思っています。
ここにakaiitoがあって、ずっと好きでいて下さる三人娘さん達がいて下さること。
大切にしてゆきたいです。
いつもいつも、ちょっと迷ったり凹んでいるときに「こんにちはぁ~」と、にこにこ笑顔でお越し下さり「ほっ」とするのです。
そして、いつまでも大好きでいてもらえるように、たゆまぬ努力が必要だとも思っています。
美味しい食材いっぱい探して、
美味しく美味しく仕上げて、
お客様にたくさん喜んでいただけるように頑張ります。
三人娘さん、いつも有難うございます。
綺麗なお花・・嬉しくって仕方がありません。
頭の乗せて帰りたい 笑。
いつも有難うございます。
店主。
