友達とけんかして泣きながら家に帰った、あの頃のあたたかな紅茶の味。

ビートルズの「Hey Jude」今まで歌詞の意味を考えずにラララ♬と歌っていたのですが、当時5歳だったジュリアンを慰めるためにポールが作ったうただったんですね。歌詞の意味を知りながら聴くと知らん間に涙があふれていました。

Hey Jude, don’t make it bad
Take a sad song and make it better

ねぇジュード(ジュリアン)落ち込まないで。悲しい歌も良い歌になるよ。

ジュリアンの母とジョンが別れる事になって、ジョンはヨーコと一緒になって・・・そんなジュリアンをポールが歌って慰めるなんて・・・・ううう・・・今更ですがやさしい、ポールマッカートニー。

(ネガ写真風に加工しました)

私は小学生の頃、学校から帰宅すると「ねぇねぇお母さんお母さん」と母を追いかけまわして、一日学校であった事を話してました。そんな時、木箱に入った紅茶を開けて、母が焼いてくれたお菓子を食べながら紅茶を飲んでいました。子供ながらに安全地帯と言うか和やかな時間でした。

大人になってから子供時代を振り返ると「あの頃はしあわせだったなぁ」って思うけれど、こどもの頃は子供の頃でまだ経験が無い事がいろいろ起きて心が大変なものです。大人が「こどもの頃は・・」と思う理由は、可能性と時間がいっぱいあるからです。やってこなかった後悔、選択を(選ぶ道)を間違えたという後悔、でも、時間を戻しても結局同じなんですよね。

そして、少し気持ちがこどもの頃に戻れる昭和感のある紅茶を仕入れました。仕入れたというか探し出しました。もちろん環境にも配慮されたとても良い紅茶です。


akaiitoという安全地帯で、昭和な紅茶を飲みながらakaiitoの心を込めたスイーツをお召し上がりいただき、日頃のつかれた身体や気持ちを癒していただけたらと思います。

akaiitoはお一人でご来店のお客様の多い店ですので、ふらりとお立ち寄りください。(大勢でワイワイという方が不似合いな店です)

Hey Judeですごく泣いてデトックスされました。もちろん側にはakaiito昭和の紅茶。